花かむろが披露する「いさぶよう」

花かむろコラム第2弾!
今回は花かむろの ゆり がお届けします!
ということで、今回は私たち花かむろが披露している”いさぶよう”についてお話したいと思います。

いさぶようの歴史

はじまりはもう10年以上も前になります。
玉川大学名誉教授、そして私たち花かむろの師でもある、いさぶろう先生が大学で研究をし続けたものです。
そして、それまでの研究の成果を披露したアメリカ合衆国での公演にて、パフォーマンスに感銘を受けた海外の方から
「『”いさぶろう先生”の”舞踊”』ということで『いさぶよう(isabuyo)』だね」と名付けて下さったそうです。
日本の文化を広めるための”いさぶよう”という名前を海外の方がつけてくれたこと、とても素敵なことに感じますよね!

現在でも歴史が引き継がれており、毎年桜の時期にアメリカのワシントンD.Cにて行われる「National Cherry blossom Festival」に招集され、ステージやパレードの中心となって観客を魅了しています。

いさぶようの特徴

一糸乱れぬ踊りとフォーメーション!
そして、使用する楽曲のリズム感といさぶろう先生の日本舞踊の間が相まって唯一無二の伝統舞踊となっております!

なんてことは、他のHPでも読めちゃいますね(笑)
間違ってはいないし、非常に重要なのですが
ここだけの話をひとつ!
“いさぶよう”って創ろう!と思って創り出されるものでは無いようで…
いさぶろう先生が、不思議な夢をみたり、とても素敵な音楽に出会った時に、ふと突然創り出されるそうです。
私たち花かむろにも、そんなお話を沢山してくださるので、唯一無二の本当の訳はここなんだ、と思っています。

見に来ていただいた際には、そんな”いさぶよう”の『心』も楽しんでみてはいかがでしょうか?
それではまた次回もお楽しみに!